実践:熱中症対策


 今回の節電騒ぎで電力使用が制限され、熱中症が増加することが危惧されます。また、もうそこまで暑さも来ていて、時間との勝負という側面もあります。
熱中症予防に飲料は
何を飲んだらよいか。
さらにどの程度の量がよいか。
摂取はどの程度の間隔を置けばよいか。 
という点に重点を置いて作ったものです。皆さんの何かの足しになればと思い掲載しました。(特に産業医の先生は事情によって改変 などされて使用しても結構です。)
今回の計画停電の予定は大きな支障はなく、施行されたとしても今年のみではないかと思います。しかし、いろいろな点で予測がつかない。そういった観点からはSAARS、新型インフルエンザ 問題と類似する点が多く、未知の事態に健康面での(放射能被害、地震、津波被害のみでなく)、身近に迫った「現代人が経験したことのない、冷房のない時間」への健康対策をもっと確度の高い問題として取り上げるべきだと思っていました。この質問への回答の一つ一つが論文になってしまうように情報が錯乱していますが、以下に落ち着くであろうと考えられる概要をまとめました。
ご参考にしてください。

さて、

1)研究対象としての不確定要素
対象年齢、性別、身長 、体重、体力、周辺温度、就業開始時状況(会社の近隣に住み徒歩で出勤。十分水分補給 を取り、脱水状態にない人なのか、遠方からの満員バス・電車で出社時すでに脱水状況にある人かなど)、就業の業種(力作業とデスクワークなど)・・・たくさんあり ます。
第一、職場が運動競技に類似した力仕事か、家庭での日常生活に近いものについて話なのか・・という基本も混沌としています。歴史のない新しい学問で研究者も苦労しているよう です。  

2)ですから以下は参考までにご覧ください。:オフィス≒学校 遊び場と置き換えてください。就業中の熱中症についての一般論は「厚生労働省熱中症対策」参考1がお勧めです。

3)まず、快適なオフィスでの事務仕事であり、温度湿度もほとんど 均一の場所と、西日が強く湿気の多い環境でさらに風通しが悪い環境で肉体を酷使する場所を、同じ条件で考える のは無理だと思います。
そこで仮に前者を日常生活状態、後者を運動競技状態と想定する と、社内での熱中症への 対処が考えやすくなると思います。参考2:安静時熱中症と運動時熱中症

4)大切なのは、今回の電力危機によって生じる環境を危険職場とみな し、気分の悪そうな者がいないか、お互いに注意する習慣を付けることです。参考3
(クリニックに運ばれ治療する熱中症の何人かは同僚によって初めて気づかれています。また、よく勧められることのある「(軽傷熱中症者発見の)職員の警戒巡視」は、巨大企業ならとも可能ですが、限られた人数のなかでは現実的ではないと思います。

5)また、できるだけ経費を少なくしたいので、基本性能だけの簡便な蓄電扇風機などを条件の悪いところに局所的に使用する。充電式扇風機は参考4 など、ほかにいろいろ手頃な価格であります。かすやクリニックでは 2機種使用しましたが 2年は使えると思います。(3年は・・?) 
従業員50名としてポカリ2L入り1日余りの額です。

6)また「見守りっち」参考5などで週1-2回、いかに も熱中症が起こりそうな日の午前中10-11時頃(熱中症 は外気温度の最高ではない午前中にも頻発します。)と午後1-2時に測定し、全館放送してはいかがでしょうか。曜日を決めて雨の日も暑い日も計測を行っても資料作成だけで、熱中症を予防するという本質的視点では意味はありません。「本日は熱中症が中等度起こりやすく、1階原料搬入場、2階西向き窓側 が高いWBGT(暑さ指数)です。十分な水分摂取を心がけ、気分の悪い時は我慢せず早めに声を掛け合いましょう。」などと放送することで職員の熱中症への注意が喚起され、危険な位置の職員は工夫をして熱中症を回避するはずです。

6)建物の構造上などで環境が改善できそうもないところは、他の手法 による環境改善 (日影を作るなど)、職員への周知(‘熱中症に注意‘の張り紙など) を図るべきでしょう。よく競技場などで勧められている大きなパネルで現在のWBGTを点灯表示しておくのは経費的にもかかりますし、あまり実用的でないように思います。(天候、風速に関係なく日差しのもとでプレイしなければならないグラウンドなら別ですが、職場はそうでは ありませんから・・・。)

7)熱中症予防に水分のみの摂取は好ましくないのはご存知のことでしょう。(別記;「熱中症:一般人の実際的基本from Wikipedia参考6の治療の部分は、熱中症にかかってからのみではなく熱中症予防としても意味があります。)水分のみの摂取は低Na血症を引き起こし、何よりもまず、だるくなります。塩分も同時に摂取(水100mlに食塩 0.5−1g程度)することが必要です。
利便性からは「ポカリスエット、アクエリアス、ゲータレイドなど出来上がったものを水で半分に薄めたもの(これが血液の生理的浸透圧です。)」、   
経済的には「冷水と梅塩少々などを一緒に口にする」
のがよい と思います。(腎臓が悪くなければ、また特殊な疾患に罹患していなければ、本来それほどNa濃度に神経を使うことはなく、熱中症好発環境のような危機的状況にあって初めてNaについて検討するのです。)但し、熱中症発症後の治療では薄めないでください。塩分は多めに投与です。

それでは、「暑くて気分のすぐれない時に氷で冷やしたポカリスエッ ト を水で薄めできるだけのんでもらう・・」は2つの点で間違えています。
いかがでしょうか。熱中症にかかりかけならポカリ原液を水で半分(またはポカリ原液)に薄め、塩分をほんの少し加えるのが治療です。ポカリスエットは日本初のスポーツ飲料で、点滴の1種(細胞外液、血液、血漿と類似なNa、Kの組成)から順天堂大学と大塚製薬が商品化したものです。ですが味が悪いので糖分を増やしました。その結果液体としての浸透圧が高くなってしまい吸収に少し問題があります。しかし、健康体なら糖分をそのままとることもあるので、浸透圧は高いまま商品化しました。ところが、胃腸炎、嘔吐、下痢などで吸収力の落ちている場合には浸透圧の差のため水分の体内への移動が困難となるので、Na、 Kが若干薄くなってもポカリスエットなどのスポーツドリンクを水で半量に薄め浸透圧を体液に近づけ吸収を助けるのです。
また、胃腸の温度が低すぎると胃腸の蠕動、血管の収縮をもたらし吸収の妨げとなります。「体を冷やす」のと同じつもりで「冷たいものを摂取させる」べきではありません。4℃程度からひと肌まで投与量によっては可能です。「水分やNa補給」と「身体を冷やすこと」は違う概念ですから分けて考えてください。体を冷やすには冷所安静、大腿動脈、腋下動脈にビニール入り氷やアイスノンです。
清涼飲料水と言ってもNa含有のないものには驚きました。銘柄には注意してください。スポーツドリンクとは言えません。参考7

8)また、強制飲水(時間を決めて飲む)と自由飲水(飲みたくなった ら飲 む)という概念があります。前者がよいとされます。ですから、少なくとも30-40分に一回は水分摂取するように指導してください。
摂取量については体格、性別などで決め難く結論は出ていないようですが、「ゆっくり、胃がもたれない程度に」が妥当なところだと思いま す。勿論環境により大きく異なりますが50−200tが多いように私は思います。「量そのものより、定期的に飲用し、さらに自主的に飲みたくなったら追加で飲む。」しかし、この「飲みたくなったら飲む」は既に熱中症にかかりそうになっていることもある意味では示しています。

9)患者者発生時対応は
熱中症にかかった場合の応急措置from Wikipedia参考8
が簡単でいいと思います。

10)飲み物中のKイオンについ ては、点滴などの治療上は大切ですが、結論が出ていないようです。当然0では困りますがNaほど(経口では)重要ではありません。以下に清涼飲料の組成を示します (参考9)が、組成を見る際3点注目してください。
Na濃度 K濃度 カロリー です。
繰り返しになりますが、一概にスポーツドリンクと言ってもNaの異常に低いものがあり問題となっています。また、カロリーは運動量や美容上の観点から重視されますが、Kは あまり統一性がありません。Kは血中ではNaの30分の1程度しか存在しません。また、Kは細胞内では細胞外(つまり血漿の中、リンパ液の中)の数十倍多く入っており、細胞内から血漿に移ることも可能です。その際にもNaが必要です。また、尿による調整もあります。

11)また、大切なことは前立腺肥大症などのない年齢の方は2-3時間排尿がなかったら、何を飲んでいても体は脱水(水を体に残しておこうという)反応を示していますから、水分摂取が必要です。ですから尿の回数も実はきわめて大切です。

12) 管理職の方には
環境省熱中症予防情報サイトhttp://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/
 を必ず毎日目を通して、朝礼などで熱中症対策を喚起していただければよいのではないかと思います。

13)ちなみに、残念ですがコーヒーは利尿作用があり、脱水を助長しますのでお気を付け下さい。炭酸や、甘すぎるもの、カロリーゼロ飲料などは同じような理由ですすめません。また、人工甘味料を多く使用したものには注意が必要です。
皆様、もう時間もありません。上記文章を(拙文ではありますが)  「熱射病の予防として」 と 「熱中症に罹患してから」 の2つの枠組みで頭の中で再構成してみてください。
一般にはそれができればperfectです。

参考1
就業中の熱中症についての一般論の厚生労働省熱中症対策
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/0906-1.html 
に詳細がありますので、管理職の方は目を通しておくべきでしょう。

参考2 安静時熱中症と運動時熱中症.
参考3
子どもの熱中症は、乳幼児は自宅と屋外での発生が多く、児童・生徒は学校での運動中に多く発生しています。特に乳幼児は、大人よりも熱中症になりやすいことを忘れずに、日頃から注意し、涼しくする配慮をしてください。


お年寄りは熱中症に特に注意が必要です。家族や周りにいる人たちも、暑ければいつでも起こる危険があると思って日頃から注意をし、積極的に声を掛けて下さい。
スポーツによる熱中症は、暑ければ、個人の条件や運動の方法次第で、誰でも、いつでも発生する恐れがあります。ただし、正しい知識に基づいて予防をすれば防げるものです。

職場での熱中症は、建設業や製造業など一般の環境より高温多湿な場所で作業を行うこと、働く人の体調にあわせて休憩をとりにくいこと、運動ほどではないものの、長時間身体を動かすことにより発生します。

参考4
【充電式扇風機】【ハイパワーファン40】
【ファン枠直径約41cm】
販売価格
8,450円(インターネットで6000円台)


参考5

『携帯型熱中症計』シリーズに新タイプが登場!
お年寄りでも聞き取りやすいブザー音「携帯型熱中症計 見守りっち」新発売!

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:松尾 道彦)は、2011年5月20日(金)より発売する「携帯型熱中症計」シリーズの新製品、「携帯型熱中症計 見守りっち」を株式会社デザインファクトリー(本社:東京都千代田区 代表取締役:近藤 彰彦)と企画・開発しました。本製品は、原田産業株式会社(本社:大阪府大阪市、取締役社長:原田 壽夫)より販売します。
「携帯型熱中症計 見守りっち」は、その場の気温と湿度から独自の計算手法により、熱中症の危険度を5段階のLEDライトで表示する製品です。この「携帯型熱中症計 見守りっち」は、10分おきの自動計測機能(見守り機能)が付いており、また、室内で熱中症にかかることの多い高齢の方のために、熱中症の指標ランクが「危険」「厳重警戒」の時には、知らせるブザー音を、高齢の方でも聞き取りやすい低い音種にしました。
コンパクトで手軽に持ち運びができる「携帯型熱中症計 見守りっち」をご利用のうえ、熱中症の予防と対策にお役立てください。

1.製品の概要


 

「携帯型熱中症計 見守りっち」(2011年5月20日発売)

製品の特徴

・計測時に熱中症指標ランク(5段階)のLEDライト表示と温度・湿度の液晶表示
・「厳重警戒」「危険」レベル時にはそれぞれ異なるブザー音でお知らせ
(ブザー不要時にはOFFに切り替えられます)
・コンパクトな手のひらサイズ(約65×46×17mm 23g)

・見守り機能(10分おきの自動計測)

・ハンドストラップ

使用例

・屋内外での作業時に
・ウォーキングや散歩時に
・体温調節の難しいお年寄りの方に

カラー

ブルー
パープル

価格

2,310円(税込)

販売について

お問い合わせ先(※日本気象協会からの販売は行っておりません。)
販売元 原田産業株式会社(TEL:03-3213-5067)

取扱店舗 東急ハンズ、スギ薬局、ハックドラッグ、島忠、石丸電気、エディオングループ直営店、コジマ、上新電機、ノジマ、ビックカメラ、LABI 他、全国のドラッグストア、スーパー、家電量販店など
※店鋪により発売日が異なる場合があります。

※実用新案登録済 第3157604号
※RoHS適合商品(特定有害物質を使用しておりません)
※熱中症の危険度ランクは測定条件によって大きく変化します。あくまでも目安としてお使いください。

2. 「携帯型熱中症計 見守りっち」イメージ


参考6 「熱中症:一般人の実際的基本from Wikipedia」
かかりやすい原因 [編 集]
環境 [編 集]

  • 前日より急に温度があがった日
  • 温度が低くても多湿であれば起こりやすい
  • 室内作業をしている人が、急に外に出て作業した場合
  • 作業日程の初日〜数日間が発症しやすい
  • 統計的にかかりやすい時間帯は、午前中では10時頃、午後では13時から14時頃に発症件数が多い

素因 [編 集]

予防法 [編 集]

  • 運動・就労前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来るだけ多くの 水分を取る。
  • 発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行う。スポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い。
  • 塩分の補給には味噌汁やスープなど塩気の感じられる飲料が体液と塩分(塩濃度)が近く最適である。高温での発汗を続け水分のみ補給し続けていると体 液の塩分(塩濃度)が希釈され(体液の絶対量を維持するためのやむをえない緊急避難反応であるが)、ひどくなると水中毒状態へ進行する。水分の補給にかかわらず倦怠感を覚えることが多いが、気がついたときには厳しい状況な事も多いため、早めの対処が望まれる。
  • 睡眠を十分に取る。
  • 十分に休憩を取りながら作業する。(休憩により体温を十分に下げる。)
  • 体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する、扇風機の風を作 業場所へ向ける、スポット冷房する、作業服の内部へ送風する(そのような機能を持った作業服を着用する)、蓄冷剤を利用する、水の気化熱を利用して体温を下げるなどの工夫を行う。
  • 一人で作業すると発見が遅れることになりかねないので、複数で作業する と良い。

参考7
熱中症を防ぐスポーツドリンクの条件
水分・塩分の摂取量についての指針だが、その数値だけを見ても、それがどの程度のものなのかわかりにくい。今回のセミナーで堀江氏が用いた資料『熱中症予防のための新しいガイドライン 〜職場ではどのような熱中症対策を行わないといけないのか〜』には、市販の飲料に含まれているイオン濃度を紹介する表が掲載されていた。わかりやすいので下に転載する。



ポカリスエットのナトリウム濃度は49mg/100ml。厚労省が示した新基準を満たしている(画像クリックで拡大)
これを見ると、ポカリスエット、ゲータレイド、キリンラブズスポーツのナトリウム含有量は、40mg/100ml以上という基準を超えている。アクエリアス、スポベジは基準に達しておらず、DAKARAに至っては、カリウムは50mg/100mlもあるのにナトリウムは0だ。堀江氏によると、「熱中症予防のために飲料で摂取すべきはカリウム、カルシウムなどではなくナトリウム」。何でもいいから飲めばいいというわけではないのだ。スポーツ飲料はそれぞれに用途があるわけだが、熱中症予防に飲むならば、ナトリウムイオン含有量がポイントになるというわけだ。
40mg以上という数値について堀江氏は、「汗のナトリウム濃度を目安に算出したもの」と説明した。汗のナトリウム濃度と同等の飲料は塩辛くて飲めないから、それよりは薄いもの。だが、飲料として腸管から摂取する場合、そもそも全量は吸収できないので、やはり一定の濃度は必要ということらしい。
さて、間もなく夏も本番を迎える。今夏の気温は全国的に平年並みの「夏らしい夏」になるだろうとの予報が出ている。スポーツドリンクの摂取量など正しい知識を活用し、しっかりと熱中症を予防したい。
(文/花田祐輔=H14)


参考8
かかった場合の応急措置[編集]from Wikipedia

  • 経口補水塩またはスポーツドリンクなどを飲ませる。ただし、冷たいものを大量に飲ませると胃痙攣がおきることがあるので注意が必要。また、スポーツドリンクではナトリウム濃度が低いため、病的脱水時にこれを与えると低ナトリウム血症から水中毒を誘発する可能性がある。特に乳幼児等には注意が必要で、経口補水塩の投与が望ましい。手近な物としては味噌汁などが極めて有効である。夏場の重労働などでは早め早めの飲用がトラブルを防ぐ重要なポイントになる。経口塩分の過剰摂取には短期的に生命の危険になる可能性はほとんどない(心不全等除き)ため、量は多目でよい。
  • 霧吹きで全身に水を浴びせて、気化熱によって冷やす。霧吹きがないときは、口に水を含んで吹きかけても良い。そのときの水は冷たくなくて良い。一気に水をかけるとショックが大きいので、冷たい缶ジュースや氷枕などを腋の下、股などの動脈が集中する部分にあてて冷やすのが良い。
  • 涼しい場所で休ませる。木陰やクーラーの効いたところで衣服を緩めるのが良い。近くにそのような場所がないときは、うちわなどで早急に体を冷やす。
  • 速やかに病院などに連れて行く。躊躇せずに救急車を呼ぶ。移動させるのに人手が必要と思えば大声で助けを呼ぶ。
  • 汗をかいていないとしても、体温が高くなくても熱中症の可能性はある。脱水していれば、汗をかくことができない。
  • 体温調整が出来なくなっているためか、高温多湿の体育館内での運動中などに寒気を訴える場合があり、そういったときは熱中症の兆候を疑ってみた方がよい。
  • 自覚症状で熱中症だと感じることはまずない。自分で大丈夫だと思っても「おかしい」と思った時にはもう遅い可能性があるので、上記を参考に十分注意する必要がある。

参考9
 スポーツドリンク栄養成分表 成分は100ml当り
水分補給・栄養補給などに効果的ですが、飲みすぎると太る原因になります。


ポカリスエット
エネルギー:27 kcal
炭水化物:6.7g
ナトリウム:49 mg
カルシウム:2.0 mg
マグネシウム:0.6 mg
カリウム:20 mg
タンパク質:0g、脂質:0g。
体液の成分組成を考えてつくられた体液の性質に近い飲みものです。水分と共に失ったナトリウムイオンやカリウムイオンなどの電解質をほどよく含んでいるので、余分なエネルギーや時間を使わずに、効率よく体に吸収されます。

エネルゲン
エネルギー:24 kcal
炭水化物:5.5g
ナトリウム:49 mg
カルシウム:2 mg
マグネシウム:0.6 mg
カリウム:20 mg
タンパク質:0g、脂質:0g、ビタミンC:100mg、β-カロチン:0.6mg、ビタミンE:0.2mg、アルギニン:200mg、クエン酸:300mg。
持久運動時のエネルギー補給を目的としたスポーツドリンクです。トップアスリートからスポーツ愛好家の方まで目的に合った使い方ができます。

アクエリアス
エネルギー:19 kcal
炭水化物:4.7g
ナトリウム:34 mg
カルシウム: mg
マグネシウム:1.2 mg
カリウム:8 mg
アルギニン 25mg、イソロイシン 1mg、バリン 1mg、ロイシン 0.5mg。
最新のスポーツ科学に基づいて、汗と同じミネラル比率に調整した“水分補給飲料”。マグネシウムも加わり、ミネラルを汗と同じ割合に調整。運動時に必要なアミノ酸とクエン酸を配合することで、運動するカラダをさらにサポートしています。

アクエリアス ビタミンガード
エネルギー:17 kcal
炭水化物:4.3g
ナトリウム:12 mg
カルシウム: mg
マグネシウム: mg
カリウム: mg
ナイアシン:1.8mg、ビオチン:9μg、ビタミンC:150mg、ビタミンE:1.2mg。“内と外からカラダをサポートする”をコンセプトに、皮膚と粘膜の健康維持成分“ビタミンC・ナイアシン”と基礎体力づくりをサポートする成分“BCAA・ビタミンC・クエン酸”を組み合わせた、カラダづくりのための栄養機能食品の飲料です。

ビタミンウォーター
サントリー
エネルギー:20 kcal
炭水化物:5.2g
ナトリウム:15 mg
カルシウム: mg
マグネシウム: mg
カリウム: mg
ビタミンC:200mg、ビタミンB6:0.3mg。ビタミンウォーターは、ビタミンC、B6、ローヤルゼリーエキスを配合し、不規則な生活をしがちな現代人のことを考えた、すっきりおいしいカラダ・ケア飲料です。

DAKARA(ダカラ)(サントリー)
エネルギー:17 kcal
炭水化物:4.2g
ナトリウム:0 mg
カルシウム:17 mg
マグネシウム:6 mg
カリウム:50 mg
現代人に不足しがちなミネラルのひとつであるカルシウムを増量するとともに、甘みと酸味のバランスを見直し、心地よい甘さとすっきりとした後味のメリハリのある飲みやすい味わいに仕上げました。食物繊維0.4g。

スーパーH2O(アサヒ)
エネルギー:13 kcal
炭水化物:3.1g
ナトリウム:26 mg
カルシウム:1.3 mg
マグネシウム:0.6 mg
カリウム:52 mg
グルタミン酸:4mg 、アラニン:2.5mg、グリシン:2.5mg、ロイシン:2.5mg、イソロイシン:1.3mg、バリン:1.3mg、L-カルニチン:10mg。特徴:進化した最先端の水分浸透スピード。渇いたカラダにすばやくしみわたるハイポトニック・スポーツドリンク。

アミノサプリ(キリン)
エネルギー:9 kcal
炭水化物:2g
ナトリウム:55 mg
カルシウム:1.3 mg
マグネシウム:0.6 mg
カリウム:5.2 mg
アミノ酸200mg(アスパラギン酸78mg、アルギニン38mg、リジン30mg、グルタミン酸20mg、オルニチン9mg、グリシン9mg、プロリン6mg、アラニン3mg、シトルリン3mg、ロイシン2mg、イソロイシン1mg、バリン1mg)
カラダに嬉しいアミノ酸をおいしく補給できるデイリーアミノ酸飲料です。

アミノバリュー4000
大塚製薬
エネルギー:18 kcal
炭水化物:3.6g
ナトリウム:49 mg
カルシウム: mg
マグネシウム: mg
カリウム: mg
タンパク質:1g、脂質:0g、バリン:200mg、ロイシン:400mg、イソロイシン:200mg、アルギニン:200mg、クエン酸:450mg。
活動30分前、および活動中に補給することで、カラダの内側から筋肉のコンディションをサポートします。必須アミノ酸「BCAA」を4000mg含有。水分補給に大切な電解質も含有。活動中のBCAA+水分・電解質補給に便利。

アミノバイタル ボディリフレッシュ
エネルギー:13 kcal
炭水化物:2.9g
ナトリウム:16 mg
カルシウム:5.4 mg
マグネシウム:2.7 mg
カリウム:8 mg
たんぱく質:0.4g、脂質:0g、アミノ酸:400mg(ロイシン110mg、イソロイシン90mg、バリン74mg、アルギニン126mg)、クエン酸:200mg。スポーツを楽しむ人に重要な分岐鎖アミノ酸BCAA・アルギニン2000mgとクエン酸を配合したスポーツドリンクです。

VAAM ヴァーム ウォーターペット
エネルギー:0 kcal
炭水化物:0.76g
ナトリウム:24 mg
カルシウム:4.6 mg
マグネシウム:1.2 mg
カリウム:12 mg
アミノ酸:300mg。1日に100kmも移動できるスズメバチの秘密は脂肪の代謝方法。スズメバチから学んだ独自の17種類のアミノ酸素材V.A.A.M.配合。
体液の浸透圧より低く設計している「ハイポトニック」タイプのドリンク。独自素材V.A.A.M.を摂取しながら、運動時に失われがちな水分・電解質も補給できます。

VAAM スーパーヴァーム
エネルギー:25 kcal
炭水化物:4.75g
ナトリウム:50 mg
カルシウム: mg
マグネシウム: mg
カリウム: mg
本気でスポーツに挑む人に向けた、独自の17種類のアミノ酸素材V.A.A.M.3,000mgに、コエンザイムQ10とL-カルニチンをプラスしたワンランク上のVAAM。運動前の飲用がおすすめ。さらに、継続的な飲用をおすすめします。

ザバス スポーツウォーター
明治
エネルギー:0 kcal
炭水化物:0.9g
ナトリウム:40 mg
カルシウム:8 mg
マグネシウム:4 mg
カリウム:23mg
ビタミンB1:0.1 mg、ビタミンB6:0.1 mg、ナイアシン:1.1 mg、クエン酸:300 mg。500mlあたり0kcal。おいしくてゴクゴク飲める味わいのカロリーゼロのスポーツドリンク。4種のミネラル、3種のビタミンB群、クエン酸を配合、ハイポトニック設計。

ライフガード
チェリオ
エネルギー: kcal
炭水化物: g
ナトリウム: mg
カルシウム: mg
マグネシウム: mg
カリウム: mg
7種のビタミンと7種のアミノ酸を配合したバイオニック飲料です。「ローヤルゼリー」と「はちみつ」を加え、こくとまろやかさをアップしました。

DAKARA ゼロスパークリング(サントリー)

スピードアスリート
(ダイドー)
エネルギー:19 kcal
炭水化物:4.7 g
ナトリウム:39 mg
カルシウム:0.9 mg
マグネシウム:2.9mg
カリウム: mg
ポリグルタミン酸:0.5mg。スポーツ時の渇きを潤すスポーツコンディショニングウォーター。海洋深層水で電解質補給、果糖を使用しキレのよい甘さ、カロリーオフ人工甘味料不使用、ポリグルタミン酸で口の潤い補給。


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