| ◇◇◇◇大貫和美先生略歴 |
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神奈川県立厚木高校卒業 |
昭和59年 |
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東京医科歯科大学医学部付属病院第三内科 |
平成 2年 |
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東京医科歯科大学大学院修了 |
平成 5年 |
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東京都保険医療公社多摩南部地域病院内科 |
平成 6年 |
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同病院 内科医長就任 |
平成10年 |
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現在
東京医科歯科大学消化器内科所属 多摩南部病院非常勤医師
おおぬき内科クリニック(東京都八王子市)院長
医学博士、日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医 |
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院長より |
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今回内視鏡検査を始めるにあたり東京医科歯科大学消化器科医局の先生、国立国際医療センター消化器科の先生などから計4名の検査へのご協力要請を頂きました。
また、がんセンターなどで研修を積まれた先生方にもご助言を頂きました。
大変感謝いたしております。
その中で私と同期でもあり、これまで大学でも内視鏡手技については定評のある大貫先生に来ていただくことにしました。
大貫先生は、現在も多摩南部地域病院(318床)で後進の医師に内視鏡の指導をされています。
また、大貫先生は地元厚木高校の出身でもあり郷里の地域医療に情熱を燃やして下さっているのもうれしいことです。 |
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| ◇◇◇◇川良徳弘先生略歴 |
昭和59年 |
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東京医科歯科大学医学部卒業
昭和59年より東京医科歯科大学医学部附属病院第一内科、青梅市立総合病院内科、横浜赤十字病院循環器科などで研修 |
1998〜99年 |
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オランダ アムステルダム大学留学 |
現在 |
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現在、東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科
生命機能情報解析学分野准教授 |
院長より |
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鹿児島ラサール高校出身の俊才。院長の同級生です。
内科全般・循環器内科担当です。なぜ、彼が日本に残っているのか、或いは国立大学の教授職にないのか私の知る由もありませんが、優秀だからといって 世に言うようにすぐ「出世」するとは限りません。世にいう「昇進」にはいろいろな事情があるのが通例ですが、医学界ではよくあることです。彼の場合、良識がありすぎ、かつ、静かで品が良すぎるので、この世界では時間がかかるのかも知れません。
しか し、平成23年には国立東京医科歯科大学医学部准教授に昇進され、今後を
嘱望されていることに変わりはありません。
数年後は教授であっても不思議はありません。そのような立場にある新進気鋭の先生です。
現在、東京医科歯科大学で医師・大学院生を指導されていますが10年間勤務した都内の有名循環器病院の外来を辞め、かすやクリニックに来てもらうことができました。近くの町田市在住ですので長く勤務していただけると期待しております。彼のクリニック就任はまさしく地域の方々にとっての朗報だと思います。かすやクリニックとしては先生のご活躍に全面的に協力したいと思っています。
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| ◇◇◇◇山崎拓造先生略歴 |
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東京医科歯科大学医学部卒業
第2外科学教室入局(現、腫瘍外科学教室)
大学病院および関連病院にて勤務したのち平成12年より厚木北部病院勤務
北部クリニック院長兼任
消化器科・一般外科を中心に診療
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院長より |
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やはり大学からの院長の同級生で腹部外科出身の山崎先生です。
外科医とは思えぬ穏やかな性格の先生は、近隣の愛川北部病院の外科部長であるとともに、愛川北部クリニック院長も兼ねておいでです。
これまで口から行なわれていた(経口)胃内視鏡は、より細いファイバーで患者さんにとって苦痛の少ない鼻から行う(経鼻)内視鏡に取って代わられようとしていますが、先生は厚木市に最初にこの手技を導入したことで有名です。「かすやクリニック」 では3本の経鼻胃内視鏡・2本の経口内視鏡と総合病院並みの設備を整え、山崎先生の真髄を発揮し、出来るだけ患者さんの苦痛の少ない検査を心がけています。
愛川北部病院は数年後に新装オープンしましたが、この大切な時期に山崎先生の「かすやクリニック」への協力を快く承諾していただいた愛川北部病院 伊藤忠弘院長に厚く感謝しております。
新生愛川北部病院が愛川町近隣では唯一の入院施設のある拠点病院として患者様に信頼され、その能力を十分に発揮するのには今後、山崎・伊藤両院長先生の大変なご苦労が必要でしょう。私も、愛川北部病院の順調な出帆に微力ながらご協力を惜しまないつもりでおります。
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| ◇◇◇◇菰池信彦先生略歴 |
平成15年 |
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東京慈恵会医科大学卒
国立病院機構東京医療センターで2年間内科研修 |
平成17年 |
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東京慈恵会医科大学附属第三病院・市立病院などを経て |
平成22年 |
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東京慈恵会医科大学附属病院消化器肝臓内科 |
院長より |
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お世話になっている消化器病の先生に依頼して、やっとかすやクリニックに診察に来ていただくことが出来ました。皆様にはいろいろとご配慮いただきました。
先生は炎症性腸疾患を専門分野に研究されていらっしゃいます。
専門は「潰瘍性大腸炎における腫瘍性病変検出の蛍光内視鏡の有用性」です。
内視鏡で胃や大腸を非常に丁寧にみていただける先生です。クリニックとしても本当に感謝しております。
・・・蛇足ですが患者・スタッフ問わず女性ファンが圧倒的に支持するのも事実で、とてもやさしく正確な検査をしていただいております。
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| ◇◇◇◇その他の医療スタッフ |
| 検査技師: |
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医療レベルを支えるのは、医師の技量だけではありません。検査が正確に出来てこそ初めて、正確な診断が出来るのです。例えば、心臓・腹部などの超音波検査。技師の検査レポートが医師の判断を大きく左右することは意外と知られていません。 技師の見落とし、誤った判断がそのまま医師の診断になってしまう事例は大病院でも日常茶飯事です。
そこで、かすやクリニックでは医師のレベルとともに彼らのレベルに細心の注意を払っています。
かすやクリニックは、超音波技師3名体制で行っていますが、専門分野のみの検査としています。エコーグループ:3名とも女性です。
Oさん:心臓手術で有名な大和成和病院の元超音波検査チーフ:心臓エコーなど 20代という若さで地味で無口ですが、その賢明さ・バランス感覚のよさ・頭脳明晰さは特筆ものです。
Mさん:元東芝超音波装置デモンストレーター、昭和大学付属病院をへて、国内有数の癌専門病院である東京有明の癌研究所病院での中堅でした。:腹部、乳腺、など。(因みに癌研究所病院は乳癌の治療では日本のトップクラスです。)帰国子女組みでカナダ・スキーインストラクターでもあり、海外に年2回は行っています。(うらやましい限りです・・。)その高度なエコー技術から東京医科歯科大学での授業を依頼されました。
Sさん:元院長の教え子の一人に当たり、万能選手です。丁寧な検査、他人への気遣いなど医療関係者としての資質をたくさん持ち合わせた方です。
いずれも有名病院からのヘッドハンティングといえますが、検査技師さんは医師の選択と同等に診療上大切なものです。
上記3名は安心して仕事を任せられます。よく当クリニックで「癌の疑いが強い」と診断した患者さんを病院に紹介することがありますが、「異常な し」との回答を頂くことがあります。このように診断の別れてしまった時は、ケースによりますが、がんセンターや東京都内の虎ノ門病院、有明癌研病 院、大学附属病院など日本のトップクラスの病院に再度紹介し、万全を期します。
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| 管理栄養士: |
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Iさん:院長の元指導医で東京医科歯科大学臨床教授・東京女子栄養大学教授を兼任されている田中明教授の教室(東京女子栄養大学)スタッフで戸板女子大学講師です。高血圧、心臓病、糖尿病、高コレステロール血症・肥満など多くの内科疾患(メタボリックシンドロームなど)は食事療法(食事内 容・摂り方などの専門的指導)なくして語れません。大病院規模ですと管理栄養士がいますが、入院施設のないクリニックではまれです。しかし、重要な仕事なのです。まだお若いのですが、彼女はその管理栄養士の指導に当たっている大学の先生です。かすやクリニックでの仕事で現在も論文作成中です。田中教授の指導の下、積極的にクリニックの診療レベル改善に寄与していただいています。彼女の指導で高血圧や糖尿病の薬が減った患者さんが大勢いらっしゃり、大変感謝されています。
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| 看護師・医療事務・受付ほか: |
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優秀かつ人格もよく、まれな方々ばかりです。私も脱帽です。ハローワークでは「かすやクリニックは人気があり難しいですよ。」と説明しているとのことで、欠員が出た場合の就職競争率は20倍程度です。
このようなスタッフに囲まれ、「院長の欠点をみんなで補っている」というのが長く通院されている患者さん方の共通した感想です・・。
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